ELECTRICITY
開閉時の電気使用

NO ELECTRICITY停電時も作動
ABOUT NEWTON
電気に頼らない、
自動ドアという選択。
人が踏板に乗った重さを、扉を開く力に変える。
Newtonは、モーターやセンサーで扉を動かす一般的な電気自動ドアとは異なり、人の荷重を利用して開閉する機械式の自動ドアです。電源を必要としないため、日常の省エネだけでなく停電や災害時にもそのまま使用できます。
POWER OUTAGE
停電時も作動
MAINTENANCE
シンプルな機械構造
FEATURES
Newtonの特徴
電気を使わないことから生まれる、コスト・安全・災害対応という複数のメリット。

節電・節約効果
電気を使用しないため、開閉にかかる電気代はゼロ。高価な電気部品を使わないシンプルな構成で、修理・維持コストの抑制にもつながります。

事故が起きにくい安全設計
JIS規格に基づく試験や、挟まれ・駆け込みを想定した検証を実施。電気センサーに頼らず、人が踏板に乗ったときだけ作動する仕組みです。

電源不要で環境にやさしい
一般的な電気自動ドアと異なり、開閉のための電力を必要としません。日々の利用に伴う電力消費とCO₂排出を抑えられます。

故障しにくいシンプルな構造
モーターや制御基板などの電気的な駆動部を使わず、重りと踏板による機械式の仕組みで開閉。摩耗部品を定期的に交換しながら長く使える構造です。

停電・災害時にも作動
電気を使わずに作動するため、停電時でも通常どおり開閉できます。災害時の避難動線や公共施設の出入口にも適した特長です。

公共施設・庁舎などで採用
福島県いわき市の「子供元気センター」授乳室をはじめ、公共施設・庁舎・病院などで採用実績があります。車いす利用を想定した出入口にも使用されています。
HOW IT WORKS
動作の仕組み
ドアレール裏側の「おもり」と、足元の「駆動部」がシーソーのような関係になっています。人が踏板に乗ると荷重によってバランスが逆転し、扉に取り付けられた斜めのレールを滑ることで、扉が開く方向へ動きます。

人の荷重を受ける足元の駆動部。
踏板に乗る
通行する人の体重が床の駆動部へ伝わります。
荷重でバランスが変わる
おもりとのバランスが逆転し、機構が作動します。
扉が開く
斜めのレールを利用して、扉が滑らかに開きます。
INSTALLATIONS
施工実績
庁舎・病院・子育て施設など、公共性の高い施設を含む各地の出入口で採用されています。











SDGs
持続可能な地域づくりへ。
電気を必要としない荷重式自動ドアNewtonは、省エネルギーと災害対策の両面から、自治体をはじめとする関係者と持続可能な地域づくりに取り組むための選択肢です。

CONTACT
NEWTON / CONSULTATION
導入検討・設計提案から、
ご相談ください。
新築・改修を問わず、設置条件や納まりを含めてご相談いただけます。提案資料として検討中の段階でもお問い合わせください。
